ラムレーズン 20粒入りファッジ
¥2,900
COMING SOON
販売期間
2026年6月28日 08:59 ~ 2026年6月28日 20:59
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。
芳醇に薫るジャマイカ産ラムと、極上レーズンの贅沢な出逢い。
お口の中で優雅に解ける、大人のための「ラムレーズン・ファッジ」です。
薫り高いラム酒の魔法と、ほろり解けるミルクバターのコク
クラシカルで洗練された大人を魅了する「ラムレーズン味」のファッジです。
ジャマイカ産の香り高いラム酒にじっくりと漬け込み、果実の旨みを極限まで引き出した肉厚なレーズンを、伝統の銅釜で仕上げた濃厚なミルクベースへと贅沢に練り込みました。
お口に運ぶと、ファッジがほろほろと優しく解けるとともに、ラム酒の芳醇でエキゾチックな香りがふわりと鼻腔をくすぐります。
噛みしめるたびに弾けるレーズンの甘酸っぱさと、新鮮なミルク・バターのまろやかな甘みが一体となり、まるで高級ホテルのサロンで極上のデセールを味わっているかのような、深く長い余韻をもたらします。
味わいを深め、香りを重ねる、当店厳選の紅茶との至福のマリアージュ
ラム酒の気品ある香りとレーズンの果実味を持つこのファッジは、当店の取り扱い紅茶と合わせることで、さらに贅沢なティータイムを演出してくれます。
初夏のひとときに寄り添う、3つの極上ペアリングをご紹介します。
王道の調和でラムの香りを引き立てる、ホットの「アッサム」はいかがでしょうか。
ラムレーズンの重厚な風味には、力強いコクと芳醇な麦芽のような香りを持つホットの「アッサム」が最高の相性を見せます。
温かいアッサムティーがファッジのバターをなめらかに溶かし、ラム酒の華やかな香りをさらに引き上げます。
お茶の持つ濃厚な甘みとファッジのコクが溶け合う、最も贅沢なペアリングです。もっと軽やかに楽しみたい時には、心地よい渋みを持つ「ダージリン」をホットで合わせると、ラムの香りがすっきりと気高く際立ちます。
すっきりと涼やかにエキゾチックを愉しむ、アイスの「キームン」も合います。
世界三銘茶の一つであり、スモーキーでどこか蜜のような独特の香気を持つ「キームン」を、キリッと冷やしたアイスティーで。
ラム酒の複雑な香りと、キームンのエキゾチックな蘭の香りがお口の中で美しく共鳴します。
冷たいストレートティーがファッジの濃厚さをすっきりと切り替え、初夏の午後でも重たくならずに、ラグジュアリーな風味を愉しませてくれます。
デザートのようにリッチに浸る、濃厚な「チャイ・ミルクティー」でも。
カルダモンやシナモンがエキゾチックに香る当店の「チャイ」を、濃いめのアイスミルクティー(またはホットミルクティー)にして合わせる、すこし大人の贅沢はいかがでしょうか。
チャイの持つ独特のスパイス感が、ラム酒の芳醇なアロマやレーズンの甘酸っぱさと重なり合うことで、味わいに驚くほどの立体感と深みが生まれます。
また、定番の「イングリッシュブレックファストティー」を濃厚なミルクティーに仕立てて合わせれば、ミルクのコクが綺麗に重なり、まるで贅沢なラムレーズンサンドを味わっているかのような大満足のひとときが完成します。
パッケージとギフト
【スタンディングパウチ】
英国伝統柄タータンチェックのスタンディングパウチ袋でお届けいたします。
開閉が出来て、脱酸素剤を同封しておりますので衛生的です。
【ギフトバッグ】
ロゴが箔押しされたオリジナルの手提げ袋がオプションとしてご用意があります。
商品詳細
・内容量: 200g(20粒)
・サイズ: 横幅140mm × 高さ220mm
・賞味期限: 商品到着後 1か月
・保存方法: 直射日光を避け25度以下で保存
・原材料: グラニュー糖(国内産)、バター、練乳、レーズン、牛乳、ラム酒(一部に乳成分を含む)
お届けについて
【送料の調整】
冷凍で発送するケーキが特集されている週はシステム上、常温で発送する商品もすべてクール便代が加算された料金が設定されています。
そのため、ファッジや焼き菓子のような常温発送商品のみをご注文された場合、「クレジットカード決済」(ここ超重要です!)に限り、ご注文後に請求金額からクール便代を差し引いて常温発送させていただきます。
「PayID翌月あと払い決済」と「PayPay決済」(ここも超重要です!)ではクール便代を差し引くことができませんので、どうぞご注意ください。
【発送日】
水曜日より順次発送いたします(在庫状況により早まることがあります)。
【配送方法】
基本は常温配送ですが、冷蔵・冷凍商品との同梱時はクール便となります。
ノムさんより(*^-^*)
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ファッジ・マガジン
ファッジの歴史から技術論、はたまた現地のお店情報など、ありとあらゆることを調べて書き溜めている「ファッジの教科書」をnoteで発信しています。
今すぐ読んでみる↓
https://note.com/ohisama_nomusan/m/md660bdffb9ca
聖地巡礼
ファッジのことをもっと深く知りたくて、聖地・コーンウォールの港町や自然あふれる湖水地方、エジンバラの旧市街のファッジショップを訪ねたことがあります。
港町では製塩業が盛んだったことから「シーソルトファッジ」が必ずありますし、地元で採れたはちみつを使った「ハニーコームファッジ」はどのお店にも置いてあります。
エジンバラへ行くとさすがスコッチウィスキーの国スコットランドで、ウイスキーのファッジがたくさん売られています。
日本人の僕にとっては「えっ?」と思うような色や味のものがありますが、英国の広い牧場でのびのび育つ羊のようにファッジづくりはどこまでも自由です。
そして自由でありながら地域にきちんと根差しているファッジ文化があります。
チャールズ国王も訪ねた一世紀以上の歴史がある湖水地方のThe Toffee Shop、エジンバラで半世紀以上営むThe Fudge House、コーンウォールの港町にあるRoly's Fudgeなどの老舗は、「お店で手づくりすることが大事」「いつも工夫しなければならない」と教えてくれます。
OHISAMAでも彼らが守ってきた伝統を見習いつつ、心に英国の自由さを、けれど広島らしいファッジを創作していきたいと思います。
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レビュー
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