東方美人茶 20粒入りファッジ
¥2,900
COMING SOON
販売期間
2026年6月28日 08:59 ~ 2026年6月28日 20:59
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。
英国女王が称賛した、神秘の「オリエンタルビューティー」。
気品ある蜜の香りがミルクと溶け合う、至高の「東方美人茶・ファッジ」です。
19世紀の英国宮廷を魅了した高貴な香りを、伝統の一粒に
今週の特集を飾るのは、かつてヴィクトリア女王(一説にはエリザベス女王とも言われます)がその気品ある佇まいと贅沢な香りを絶賛し、「オリエンタルビューティー(東方美人)」の名を授けたという、歴史ある台湾烏龍茶の最高峰を使用したプレミアムなファッジです。
伝統の銅釜でじっくりと煮詰めたミルクベースに、東方美人茶の茶葉を贅沢に合わせました。
お口に含んだ瞬間、ファッジ特有のほろほろとした食感とともに、ウンカという小さな虫の恵みによって生まれる、東方美人茶ならではの「ハチミツや完熟した果実」を思わせる甘美な香りが華やかに広がります。
新鮮なバターのコクと濃厚なミルクの甘みが、お茶の持つ高貴な香気をさらに引き立て、重厚でありながらもどこかエキゾチックで瑞々しい、魅惑の余韻をもたらします。
香りと歴史を重ねる、紅茶との麗しきマリアージュ
東方美人茶の持つフルーティーな蜜の香りとミルクのコクは、合わせる紅茶のスタイルによって、より立体的にその美しさを開花させます。
最高峰の香りが響き合う、ホットの「ダージリン・セカンドフラッシュ」はいかがでしょうか。
東方美人茶の持つ「蜜のような熟成香」には、同じく初夏に摘まれ、マスカットのような高貴な香気(マスカテル・フレーバー)を持つ「夏摘みダージリン」が完璧に共鳴します。
温かい紅茶がファッジのミルク感を優しく溶かすと、2つの最高峰の茶葉の香りがお口の中で奇跡的な融合を果たし、格式高い宮廷のティータイムを思わせる高貴な余韻に包まれます。
涼やかに、すっきりと香りを愛でる、アイスの「キームン・ストレートティー」も良いですよ。
世界三銘茶の一つであり、どこかエキゾチックな蘭の香りとスモーキーなニュアンスを持つ中国産の「キームン」を、キリッと冷やしたアイスティーで。
冷たいストレートティーがファッジの濃厚なコクを心地よく引き締めつつ、東方美人茶の華やかな香りとキームンの蘭のような香りが重なり合い、初夏の午後にふさわしい爽快でオリエンタルな涼風を運んでくれます。
どこまでも優雅に満たされる、贅沢な「アイスミルクティー」でもどうぞ。
コク深いアッサムやウバを濃く淹れ、新鮮な牛乳と氷を浮かべた冷たいミルクティーとのペアリングは、格別のデザート体験です。
ファッジに閉じ込められた東方美人茶の華やかな香りが、冷たいミルクティーの濃厚なコクと重なり合うことで、味わいに驚くほどの深みと上品な甘みのレイヤーが生まれます。
パッケージとギフト
【スタンディングパウチ】
英国伝統柄タータンチェックのスタンディングパウチ袋でお届けいたします。
開閉が出来て、脱酸素剤を同封しておりますので衛生的です。
【ギフトバッグ】
ロゴが箔押しされたオリジナルの手提げ袋がオプションとしてご用意があります。
商品詳細
・内容量: 200g(20粒)
・サイズ: 横幅140mm × 高さ220mm
・賞味期限: 商品到着後 1か月
・保存方法: 直射日光を避け25度以下で保存
・原材料: グラニュー糖(国内産)、バター、練乳、牛乳、東方美人茶葉、(一部に乳成分を含む)
お届けについて
【送料の調整】
冷凍で発送するケーキが特集されている週はシステム上、常温で発送する商品もすべてクール便代が加算された料金が設定されています。
そのため、ファッジや焼き菓子のような常温発送商品のみをご注文された場合、「クレジットカード決済」(ここ超重要です!)に限り、ご注文後に請求金額からクール便代を差し引いて常温発送させていただきます。
「PayID翌月あと払い決済」と「PayPay決済」(ここも超重要です!)ではクール便代を差し引くことができませんので、どうぞご注意ください。
【発送日】
水曜日より順次発送いたします(在庫状況により早まることがあります)。
【配送方法】
基本は常温配送ですが、冷蔵・冷凍商品との同梱時はクール便となります。
【ノムさんより】
写真や文章で分かりにくい点がございましたら、画面上の「ショップに質問する」からお気軽にお声がけください。
納得してお買い物をお楽しみいただけるよう、丁寧にお答えいたします。
販売日
次回販売日は未定です。
ファッジ・マガジン
ファッジの歴史から技術論、はたまた現地のお店情報など、ありとあらゆることを調べて書き溜めている「ファッジの教科書」をnoteで発信しています。
今すぐ読んでみる↓
https://note.com/ohisama_nomusan/m/md660bdffb9ca
聖地巡礼
ファッジのことをもっと深く知りたくて、聖地・コーンウォールの港町や自然あふれる湖水地方、エジンバラの旧市街のファッジショップを訪ねたことがあります。
港町では製塩業が盛んだったことから「シーソルトファッジ」が必ずありますし、地元で採れたはちみつを使った「ハニーコームファッジ」はどのお店にも置いてあります。
エジンバラへ行くとさすがスコッチウィスキーの国スコットランドで、ウイスキーのファッジがたくさん売られています。
日本人の僕にとっては「えっ?」と思うような色や味のものがありますが、英国の広い牧場でのびのび育つ羊のようにファッジづくりはどこまでも自由です。
そして自由でありながら地域にきちんと根差しているファッジ文化があります。
チャールズ国王も訪ねた一世紀以上の歴史がある湖水地方のThe Toffee Shop、エジンバラで半世紀以上営むThe Fudge House、コーンウォールの港町にあるRoly's Fudgeなどの老舗は、「お店で手づくりすることが大事」「いつも工夫しなければならない」と教えてくれます。
OHISAMAでも彼らが守ってきた伝統を見習いつつ、心に英国の自由さを、けれど広島らしいファッジを創作していきたいと思います。
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