フラップジャック 20粒入りファッジ
¥2,900
COMING SOON
販売期間
2026年7月19日 08:59 ~ 2026年7月19日 20:59
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。
コーンウォールから届いたインスピレーション。
黄金色のはちみつと、ザクザク麦の「至福の食感ファッジ」。
英国コーンウォールへの旅から生まれた、新しい食感のファッジ。
ファッジの本場・コーンウォールの取材旅行で出会った、地元で愛されるフラップジャック専門店。
そして、自由な発想で他のお菓子をファッジに取り入れる、現地のファッジショップの遊び心にインスパイアされて生まれたのが、この「フラップジャックのファッジ」です。
じっくり丁寧に手づくりしたオーツ麦の「フラップジャック」には、豊かなコクと上品な香りが特徴の宮島はちみつを贅沢に使用。これをあえて砕き、伝統的なファッジの中にたっぷりと練り込みました。
お口に入れた瞬間に広がる、ファッジならではの「さくさく、ほろほろ」とした口溶け。
そして、噛みしめるたびに弾けるオーツ麦の「ザクザク」とした心地よい食感。2つの食感が織りなす楽しいリズムと、宮島はちみつの奥深い甘みをお楽しみください。
紅茶とのマリアージュ
フラップジャックに含まれるはちみつのコクとオーツ麦の香ばしさを引き立てる、おすすめの紅茶ペアリングをご提案します。
<アッサム(ミルクティー)>
濃厚なファッジと、コクのあるアッサムは王道の組み合わせです。
牛乳を加えることで、宮島はちみつの甘みとオーツ麦の香ばしさが「ロイヤルミルクティー」のような贅沢な味わいへと変化します。
<ディンブラ>
適度な渋みと花のような爽やかな香りを持つディンブラ。
ファッジの甘みをすっきりと包み込み、フラップジャックの素材(麦)の香ばしさをストレートに引き立ててくれます。
<アールグレイ(ストレート)>
ベルガモットの華やかな柑橘の香りが、はちみつのフルーティーな甘みと絶妙にマッチします。
少し大人っぽく、爽やかな余韻を楽しみたい時におすすめです。
美味しいお召し上がり方
まずはファッジをひとかじり。お口の中で「さくほろ、ザクザク」の食感を楽しんだあと、温かい紅茶をひと口含んでみてください。ファッジが優しく溶け出し、はちみつと麦の香りが一気に花開きます。
パッケージとギフト
【スタンディングパウチ】
英国伝統柄タータンチェックのスタンディングパウチ袋でお届けいたします。
開閉が出来て、脱酸素剤を同封しておりますので衛生的です。
【ギフトバッグ】
ロゴが箔押しされたオリジナルの手提げ袋がオプションとしてご用意があります。
商品詳細
・内容量: 200g(20粒)
・サイズ: 横幅140mm × 高さ220mm
・賞味期限: 商品到着後 1か月
・保存方法: 直射日光を避け25度以下で保存
・原材料: グラニュー糖(国内産)、バター、練乳、牛乳、フラップジャック、(一部に乳成分を含む)
お届けについて
【送料の調整】
冷凍で発送するケーキが特集されている週はシステム上、常温で発送する商品もすべてクール便代が加算された料金が設定されています。
そのため、ファッジや焼き菓子のような常温発送商品のみをご注文された場合、「クレジットカード決済」(ここ超重要です!)に限り、ご注文後に請求金額からクール便代を差し引いて常温発送させていただきます。
「PayID翌月あと払い決済」と「PayPay決済」(ここも超重要です!)ではクール便代を差し引くことができませんので、どうぞご注意ください。
【発送日】
水曜日より順次発送いたします(在庫状況により早まることがあります)。
【配送方法】
基本は常温配送ですが、冷蔵・冷凍商品との同梱時はクール便となります。
ノムさんより(*^-^*)
写真や文章で分かりにくい点がございましたら、画面上の「ショップに質問する」からお気軽にお声がけください。
納得してお買い物をお楽しみいただけるよう、丁寧にお答えいたします。
販売日
隔週の日曜日です。
ファッジ・マガジン
ファッジの歴史から技術論、はたまた現地のお店情報など、ありとあらゆることを調べて書き溜めている「ファッジの教科書」をnoteで発信しています。
今すぐ読んでみる↓
https://note.com/ohisama_nomusan/m/md660bdffb9ca
聖地巡礼
ファッジのことをもっと深く知りたくて、聖地・コーンウォールの港町や自然あふれる湖水地方、エジンバラの旧市街のファッジショップを訪ねたことがあります。
港町では製塩業が盛んだったことから「シーソルトファッジ」が必ずありますし、地元で採れたはちみつを使った「ハニーコームファッジ」はどのお店にも置いてあります。
エジンバラへ行くとさすがスコッチウィスキーの国スコットランドで、ウイスキーのファッジがたくさん売られています。
日本人の僕にとっては「えっ?」と思うような色や味のものがありますが、英国の広い牧場でのびのび育つ羊のようにファッジづくりはどこまでも自由です。
そして自由でありながら地域にきちんと根差しているファッジ文化があります。
チャールズ国王も訪ねた一世紀以上の歴史がある湖水地方のThe Toffee Shop、エジンバラで半世紀以上営むThe Fudge House、コーンウォールの港町にあるRoly's Fudgeなどの老舗は、「お店で手づくりすることが大事」「いつも工夫しなければならない」と教えてくれます。
OHISAMAでも彼らが守ってきた伝統を見習いつつ、心に英国の自由さを、けれど広島らしいファッジを創作していきたいと思います。
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